仕事で淡路島に3日間滞在することになったヤコン殿。
その北部は観光スポットとして脚光を浴びているけけど、ヤコン殿が出向いたのは南部の方で、観光とは無縁の穏やかな田園風景・・・。
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その風景の穏やかさとは違って仕事そのものの難易度が高く、一泊目はプレッシャーと緊張のあまり一睡もできず。
そして2日目、無事に仕事も完了し「今夜はゆっくり休んでください。」というクライアントからの計らいで、午後3時には宿泊していたホテルに。
さて、ここで少し困った。
そう、夕方の3時という少し早い時間に「自宅(家族)がない」、「仕事もない」、そして「娯楽もない」という状況の中、「さぁ、あとはご自由に」となったケースを、もう何十年も過ごしたことがないものだから、何をすればイイのか思いつかないのだ。
仕方なく、ホテルで早々に外湯の温泉に浸かり、部屋のベッドに飛び込み即熟睡するも、スッキリ目が覚めると、まだ19時。
「ジムにも行けないし、今日は不健康な日」と割り切って、近所のコンビニでポテトチップスとモナカアイスを大量に買いこみ、ホテルに戻るとまだ午後8時。
テレビをつけると・・・やったー♪「巨人VS阪神」のナイター中継。
ホテルに送ってくれた時にクライアントの方が「何もないところで退屈でしょうが・・・。」と申し訳なさげに言っていたけれど、この時にしみじみ感じた。
豪華な観光スポットや娯楽は無くても良い。
誰の目も気にせず満喫できる「ナイター中継」と「ポテトチップス」、そして「時間」という「3本の矢」があれば、もうこれ以上の贅沢はない、と。
窓を開けると、涼しい夜風と、眼前に広がる田園風景・・・、淡路島、来てよかった。
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最終日の仕事が終わり帰阪するJR新快速の車中が満員状態なので立っていると、真横(真下)に座っていたのはラテン系のご婦人。
このご婦人、まるで「はじめ人間ギャートルズ(古い!)」のお母さんみたいな「攻めに攻めた」服装をしていて、見る気はなくても、自然に目が引きずり込まれてしまう。
昨日までの穏やかな田園風景はどこへやら・・・、さぁまもなく大阪だ!
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【+α】 この年になると「時間」の大切さが分かってくる。 特に一人になった時の時間の使い方・過ごし方の如何によって、毎日が少し良くなったり、悪くなったり。 それをしみじみ感じた淡路島での出来事でした。 プロ野球を観ながらカラムーチョ・・・ん~っ、実に魅力的な組み合わせだなぁ♪