毎日、気が付くと深夜1時を回っていることも多いヤコン殿が、翌朝のツラさを解消するために編み出した「洗濯機、目覚まし法」・・・。
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ヤコン殿18歳が社員寮で最も苦労したのが、「100名ほどの寮生に対し、洗濯機がわずか5台」という、社員寮に設置された洗濯機の少なさにあった。
この5台を弱肉強食のごとく100人で取り合いするわけだが、新入社員だったヤコン殿は他にも雑用が多く、それを片付けるため洗濯中にその場を離れることも多かった。
これで洗濯・脱水が終わる頃に戻ってくれば問題ないけれど、つい忘れてしまうことが多く、思い出して駆けつけた時には、待たされて機嫌が悪くなった先輩からグーパンチ。
それなのに、翌日も懲りずにまた忘れてグーパンチ。
こんなことが続くと、「洗濯機から離れてグーパンチ」という夢見て、ハッと起き上がるほどのトラウマになってしまい、もう40年経った今でもその夢を見ては「ハッ!」と起き上がることも(苦笑)
そう、ヤコン殿にとって「まもなく洗濯機が止まる」という状況は、今すぐ洗濯機まで走らずにはいられない「恐怖のカウントダウン」の始まりなのだ。
このトラウマを活用した「洗濯機、目覚まし法」。
朝、洗濯機をスタートさせた奥方ヨーコさんが、まだいびきをかいているヤコン殿に「お父さん、もうすぐ洗濯終わるよ。」と囁く。
すると、別人のようにヨロヨロと起き出したヤコン殿が、洗濯機に向かってヨ~ロヨロ。
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この投稿を書き終わり、誤字脱字がないか見直しをしていて「ハッ!」と気が付いた。
朝気持ちよくベッドから飛び起きたいのなら、洗濯物云々なんて屁理屈をこねてないで、夜中のYouTube鑑賞をサッサとやめて、早く寝るようにすれば良いではないか、と!
この大発見・・・、私は天才かもしれない♪
【+α】 夜中のYouTube鑑賞。 ダメだと思っていても、ついつい次から次へと。 でもこの投稿の直後から全身にじんましんが出てきてしまい・・・。 その原因が寝不足にあったのかは不明ですが、これを機に「早寝・早起き」を心掛けるようになりました。 もう還暦近い大人なのにね。 中身はまだ小学生のようで(苦笑)