今日、仕事で生駒市にある「芸術会館 美楽来(みらく)」へ足を運ぶことに。
この会館、外観からしてその名の通り「芸術」っぽい作りの上、会館内は日本庭園が一望できるロビーがあって、まるで高級な料亭に来た気分。
おまけに2つの絵画個展が開催されていて、この日の仕事は「芸術」とはまったく関係のないだったこともあり、もう仕事中も気になって気になって仕方ない。
出展されているのは自分ではとても描けないような本格的な油絵ばかりだけど、描けないからこそ憧れるのだ。
以前、本格的な油絵にも挑戦しよう試みたこともあったけれど、気が付くとなぜか「チョンマゲ頭のふんどし飛脚とセキセイインコ」を描いていて・・・。
まぁ本格的な油絵挑戦は、70歳になった時の楽しみにとっておこう(終)