これは私が「巣」としている自宅のソファー。
昔、あるアメリカのハードボイルド映画で、こんなシーンがあった。
政治家の汚職を追う主人公の新聞記者が、自宅に戻るとバーバリのトレンチコートを着たままテネシーウイスキーを一杯グイっとあおり、そのままソファーに倒れ込んで寝る・・・。
そしての日本の大阪CITY、今夜も還暦近いオッサンが「Tシャツ+パンツ」姿で炭酸水をグイっとあおり、そのままソファーに倒れ込んで寝る。
野性味あふれる新聞記者のように荒々しく横になると寝心地が悪いから、たくさんのクッションを使って自分の体に合わせて寝床を作る。
嗚呼ーっ、今夜も大阪CITYの夜が更ける(終)