まもなく終了となる大阪・関西万博。
年々「人混み」が苦手になってきている身としては、毎日ニュースで報道する混雑具合を見ていると、とても足が向かないのだが、奥方ヨーコさんに半ば強制的に連行され万博会場へ。
結果的には、行って良かった。
各パビリオンは予約を取っていなかったので観れなかったけれど、大屋根リングから「夕焼け」と「花火」をしかと目に焼け付けることができた。
夕焼けを観ていて、フッと父のことを思い出したのはなぜだろう?
父は1970年の万博がいかに凄いかを、よく私に聞かせた。
万博のあの華やかさが好きだったのかな。
「父さん、天国から大屋根リングが見えるか?これは凄いぞ。」(終)