堺東の銀座通りを歩いていてビックリした。
「ゲームセンター」の老舗中の老舗である「パール」が、とうとう店じまいしてしまったのだ。
実はこの店、私が生まれて初めて足を踏み入れたゲームセンターであり、その初めての時に不良中学生のカツアゲにあって財布とメダルを根こそぎ盗られてしまった苦い思い出の地。
小学2年生だったから、体の大きい中学生からすれば、赤子の手をひねるごとく簡単なカツアゲだったろう。
あれから50年・・・もう半世紀が過ぎたか。
でも、流れが早いゲームの世界にあって、よくぞ飲み込まれず、ここまで持ちこたえたもんだ。
改めて画像を見ると、このボロボロな・・・いや、年季の入った店構えは貫禄さえ感じる。
「パール」、ホントお疲れさまでした(終)