この夏、一つチャレンジしてみた。 「国際マンガコンテスト」このコンテストの「一コマ漫画部門」にエントリーしたわけだが、こういうコンテストにエントリーして、なにか賞をもらったということが、生涯一度もない。 だからと言うわけではないが、ペンを手にした瞬間から「賞を取る!賞金を獲得する!」と目がギラギラところはなく、どこか「夏休みの美術の宿題をしている小学生」のようにワクワクしながら描くことができたのは意外だった。 不思議なもので、その時の精神状態(少し大げさ・・・)が絵に出てしまうというか、その完成度は別として、なかなか能天気で楽し気な絵を描くことができた。 還暦になったこの夏。 なかなかイイ思い出だ。(終)
国際マンガコンテスト