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淡路島・・・③

淡路島を発つ日を迎えることになった。                                        思えば、初めて淡路島に来た昨年は、初めて個人として仕事を貰ったときで、人生が順調に展開していく予感を感じさせる時間であった。                                                    しかし社会はそれほど甘くなく、帰阪してからはなかなか成果につながらず苦慮する毎日。                     挙句の果てに、ストレスが原因でじんましんが全身に出て、踏んだり蹴ったり。                        でも、なんとか光明が差し始めたかと思った時、また再び依頼してもらった淡路島での仕事。                淡路島には、頭が上がらない。                                               淡路島には、足を向けて寝れない。                                            神戸三宮行きの高速バスを待つ停留所から見上げた淡路島の空。                                また、ぜひ来年も!(終)

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