もうずいぶん昔になるけれど、コーナンに買い物に行った時、売り場に合った小さな珈琲の木が気になって購入。 当時は片手に乗るくらい小さかったけれど、育ちに育ち、私の背を追い抜き、途中刺し木した枝がこれまたぐんぐん大きくなって、私の背を追い抜いた。 つまり現在、私の背よりはるかに大きくなった珈琲の木が3本ある。 ただ、大きさに見合った鉢がないので、ここ数年はあまり状態が良くなかった。 そこで、この3本は近々引退させて、それぞれ刺し木をして新たな世代を育てようと考えるようになった。 写真は、その様子。 根が出るまでは慎重にしなければ枯れてしまう。 慎重に、慎重に。 この夏の・・・夏休みの自由課題と言う感じかな。(終)
珈琲の木