昨日は、終日どんよりした空模様だったこともあって、今日のカラッと晴れた青空はなんとも気持ちよく、清々しい・・・とはいかないのが、ここ数年の夏だ。 昼近くなった時の日差しは、もう暑さに耐える訓練か罰ゲームかといった様相。 たまにソヨソヨ~と吹く風は、もはや「風」というより、ただ熱い空気が動いてるだけと感じるほど生暖かく、もう息をするのもキツイ。 昨日のどんよりとした空が懐かしい(大げさな) ふと耳を澄ますと、セミが鳴いていない。 あまりの暑さに、さすがのセミも体力の温存に舵を切ったといったところか。 8月生まれの私は、子供の頃からよく「8月生まれだから、暑さには強いよね」なんて煽てられてイイ気になっていたが、まもなく還暦を迎える身となっては、もはや暑さに真正面から向き合うのは危険だ。 こんな時はどうするかって? 一刻も早くクーラーが効いた部屋に閉じこもり、「ガリガリ君」にかじりついて、体温を下げるのさ。(終)
青空