三国ヶ丘の駅前にある「こふんカフェ」は、たしか仁徳天皇陵が世界遺産に認定されたころにオープンしたと認識している。
近くにあると「いつでも行ける。」と思うためか、まだ足を運べていないけれど、昔ここにあったお店には良く通った。
ここは昔、中華料理屋さんだった。
とにかく店の中全てが油に包まれているような感じのお店で、店内を歩くと、靴底が床に張り付くような感触があって、壁にはお店の歴史を語るような油シミがあちらこちらに。
しかし、餃子と焼き飯がおいしかった。
遅くまで営業しているお店だったから、残業で最終電車になった帰りに良く立ち寄ったもんだ。
それが今では、オシャレなカフェに。
たくさんの観光客の方の憩いの場として繁盛しているのは良いことだけど、最終電車が着く時間には営業していないのが難点だなぁ・・・(終)