先日、知人のAさんから「ヤコンさんに会わせたい人(Bさん)がいる。」と話があり、スーツとネクタイでがっちり固め、面会場所として指定された大阪難波のホテルのロビーでコーヒーを飲みながらBさんを待った。
名刺(肩書)を3枚持ち、全国に事業を拡大、政治家の方とも親交がある等凄い経歴のBさん。
ホテルのロビーという自分には場違いな場所で、いやがうえにも緊張が高まる中、不意に登場したBさん。
フワッとしたパーマヘアーに黒縁の眼鏡にTシャツ・短パン・スニーカーという、ごくごく普通の青年でビックリ。
「能ある鷹は爪隠す」を地で行くBさんとの商談で疲れ切り、解散後ドトールで230円のアイスコーヒーをチビリチビリ・・・、ハァ~っ、私にはこっちの方が似合ってるなぁ(終)