全国指名手配中の凶悪犯ではない。 講師としての仕事で、別室のクライアントとマイクを通じて話を進めている私である。 ここは、コロナ禍を機会に講師とクライアントを完全に別室でコミュニケーションを取る形をとっていて、当初はやや違和感があったものの、慣れてくると意外に心が落ち着いて話を進めてる自分に気づいた。 初めて会う人と話をするときには、気を遣うこともあるせいか少しエネルギーを必要とする。 でも、話が終わったときいつも思う。 やはり、人とのコミュニケーションから生まれるものは、とても有益だ・・・と。 こんな基本的なことに還暦近くになって気づくのも遅い気はするけれど、この気持ちを大切にしなければと。 それにしても白髪が増えたなぁ(終)
個室でのカウンセリング